「布マスク」ワークショップ顛末
- khirano25

- 2020年4月28日
- 読了時間: 2分
使い捨てマスクがドラッグストアの店頭から消えたのは今年2月だったかな。 長崎の地でも、中央と同じことが起こり、目くじら立てて買いに走る人たちを見ながら、買い置きがあり、なくなれば昔のガーゼのマスクみたいに作ればいいやと考えていた。 作るならワークショップしてもいいなと思い、同じテナントのハンドメイド雑貨やさんに提案して一緒に寄やろうということに。 その話をたまたま遊びに来ていた友人の毎日新聞記者さんに話すと、早速記事にしてくれて、3月初めに掲載された。 その日のうちにローカル局のテレビ取材があり、次にNHKからの取材もあって、アレヨアレヨといううちに「布マスク」の言い出しっぺ的になってしまったような。 時節柄ワークショップで人が集まるのは良くなさそうだったので、協力しあったお店「カミー」さんといっしょにそれぞれのお店をを訪ねてくれた人に「3箇所縫えば完成の簡単なマスクの作り方」を個人レッスンを続けていた。 世の中のマスク不足は解消するどころか、品薄が長期化しそうになり、お客様たちからも、個人レッスンもいいけれど、そのマスクを作って販売してほしいと言われ続け、ついに「アガサ」でもハンドメイドの布マスクを作り、販売することになっていったとさ。 マスク作りのおかげで、大好きなフットボールの映像を楽しむことも、本を読むことも我慢しながら「アガサ」はマスク漬けの毎日が続いています。




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